こんにちは、riricaです。
大学生になるにあたり、地元から離れて遠くの大学に通うためには1人暮らしをしなくてはならない方にとって
「1ヶ月あたりどのくらい生活費が必要なのか?」
気になると思います。
もしくは
現在1人暮らしの大学生の方にも、
「ご自分の生活費が高すぎるのか?」
と気になる方もいるでしょう。
そこで今回は、
・1人暮らし大学生の生活費の平均はどのくらいなのか
・現在一人暮らしの大学生(院生)の私自身のの生活費がどのくらいなのか
・【簡単】節約するためにできること3選
について話してみたいと思います。
・1人暮らし大学生の生活費の平均はどのくらいなのか
・家賃
・水道光熱費
・通信費
・食費
・日用品
・その他(通学に必要な交通費など)
を合わせて地方であれば月々7~10万円、都心部では9~12万円かかると言われており、
住む場所や部屋の広さなどによって大きく異なる家賃を除いて
”生活費”だけで考えたとしても月々4~5万円はかかると言われています。
ですが平均なんてどこまで信じられるのか分からないですし、心配ですよね。
ですので、1人暮らし大学生の私の現在の生活費について紹介したいと思います。
・現在一人暮らしの大学生(院生)の私自身のの生活費がどのくらいなのか
まず、学費と家賃を除いた”生活費”として必要な項目は以下の通りです。
①水道光熱費
②通信費
③食費
④日用品
⑤その他(通学に必要な交通費など)
以上の項目に分けて、私が1ヶ月にいくら使っているのかお話ししたいと思います。
①水道光熱費(水道+ガス+電気)については
水道代 4,000円
ガス代 4,000円
電気代 2,000円
インターネット回線 0円*
とだいたい全て合わせて10000円くらいです。
週の半分以上は自炊しますし、入浴も週1~2程度でするので
水道代やガス代はかかっている方かもしれません。
インターネット回線は物件には通しておらず
携帯電話のデザリング契約で月々500円支払っています。
(これは②の通信費に含まれています)
②通信費
携帯キャリアはソフトバンクです。
デザリングの機能を付けて、だいたい月々10,000円となっています。
③食費
食費については自炊費と外食費(買い食いも含む)に分けて見ていきます。
| 月 | 食費 | 外食費 | 計 |
| 4月 | 8,000 | 6,000 | 14,000 |
| 5月 | 20,000 | 4,000 | 24,000 |
| 6月 | 14,000 | 3,000 | 17,000 |
| 7月 | 10,000 | 5,000 | 15,000 |
| 8月 | 8,000 | 7,000 | 15,000 |
| 9月 | 7,000 | 9,000 | 16,000 |
| 10月 | 12,000 | 10,000 | 22,000 |
| 11月 | 8,000 | 7,000 | 15,000 |
これが私の今年(令和2年)4月から11月の食費となっています。
やはり生活費としては、食費が大きく影響していると思います。
だいたい1ヶ月あたり15,000~20,000円ほどあれば生活できるでしょう。
今年はコロナウイルスが流行したこともあり、自炊やテイクアウト(外食費に含む)が多かったため
そこまで食費にお金がかからなかった印象です。
④日用品
これは平均すると月々2,000~3,000円でした。
あまり節約しづらい項目かなと思います。
⑤その他(通学に必要な交通費など)
学校までは徒歩ですので、この項目は0円でした。
これら①~⑤の項目を合わせると月々おおよそ40,000円かかっているという結果になりました。
しかし、これはあくまで生活するうえで最低限必要な金額です。
外食費(友達との外食代)や、贅沢費(自分へのご褒美)なども必要になりますので、月々に必要なお金は
上記の額よりも多く見積もる必要があるでしょう。
私の場合は
交際費(飲み会や豪華な食事用) 15,000円
贅沢費(自分へのご褒美用) 15,000円
を足して
月々70,000円程度かかっています。
月々7万円なんて、到底払えないと考えた方は多いのではないでしょうか?
私の場合は、両親に仕送り代わりとして、学費や家賃に加え
①水道光熱費と②通信費を支払ってもらっていますので
自己負担は月々5万円ほどで生活しています。
しかし、月に5万円とは言え、アルバイトをして毎月毎月稼ぐのは簡単とは言えませんし、
少し気を抜いて無駄遣いをしてしまうと、飲み会や自分へのご褒美に使うお金がなくなってしまいます。
そこで、外食費や贅沢費を出来るだけ削らず生活費を抑えるために
私が実践している「ririca流節約術3選」を紹介したいと思います。
・【簡単】節約するためにできること3選
友達との飲み会、旅行、自分へのご褒美に使うお金は必要ですよね?
そこで、
生活費を4万円以内に抑えている方法について3つ紹介します。
①ラテマネーをゼロにする
②買いだめは3日分まで
③日用品はポイントを活用する
以上3点です。詳しく説明します。
①ラテマネーをゼロにする
ラテマネーとは、毎日何気なく使っているお金のことです。
毎日なんとなくコンビニに寄って買い物をしてしまう、自動販売機でコーヒーを買ってしまう、など
自分にとっての「ラテマネー」が何なのか、
そしてそれを出来るだけゼロにすることが大事です。
私自身も数年前まで授業合間に自動販売機でコーヒーを買うのが日課でしたが、
マイボトルを持っていくようにしてから
月に2,000円以上も節約でき、友達とのランチ1回分を節約出来ました。
②買いだめは3日分まで
「よし、節約のために自炊するぞ!」と意気込み、スーパーで買いだめをするのはダメです!
もちろん何日分も買い、全てを計画通りに食べることが出来れば良いのですが
自炊に慣れていなかったり、毎日の帰宅時間がバラバラな大学生にとっては
向いていないと思います。
買った食材を腐らせてしまい、無駄にすることほど勿体ないことはありません。
買いだめは多くても3日分、初めは2日分から始めると良いでしょう。
③日用品はポイントを利用する
これについては、1人暮らしでは日用品の消耗ペースもそんなに早くないので
大きく節約できることではないかもしれませんが、
私は日用品(シャンプーやトイレットペーパー、掃除用品など)について
無くなったら買うのではなく、
ホームセンターのポイント10倍デ―や、通販サイトのセール時に買うようにしています。
日用品はストックしておけるので、仕舞う場所があるのなら実践してほしいです。
おそらく平均すると月々数百円はお得に買い物出来ているのではないかと思います。
・まとめ
以上、私の1ヶ月の生活費と節約術3選をお伝えしました。
初めての一人暮らしや、周りとの比較が出来ずに、不安に感じる部分も多いと思います。
大学生の一人暮らしにはかなりお金がかかるのは事実ですが、
両親からの仕送りや奨学金制度を活用しながら
アルバイトをすることで何とか工面することも可能ではないかと思います。
楽しい大学生活になることを願っています。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。


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